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競馬予想する準備編〜サラブレッドとは?〜

競馬予想準備編〜サラブレッドとは?〜とは-

競馬を予想するためには馬のことについて詳しく知っておく必要があります。競走馬を分類する時にサラブレッドという言葉を使います。サラブレッドとは完全に品質改良されたものという意味で、原種はアラビア半島にいたアラブ種です。17世紀にアラブの牝馬がイギリスに輸入され、イギリスにいた馬と交配を繰り返して現在のようなスピードとスタミナを持つ種が誕生しました。300年以上交配を続けた結果、サラブレッドより早く走れる馬はいなくなりました。訓練を積んで競馬に出る程度になれば、最高速度は時速60km~70kmです。

陸上動物で最も速いとされるチーターは最高時速120kmです。120kmと比べると有能さが薄れると感じる人もいますが、チーターは瞬発的な速さです、サラブレッドは時速60km~70kmを比較的長い時間持続させられる部分に優位性を見出せます。小さい頭と細長い脚、神経質な性格ともろい一面もあります。特に脚はガラスの脚と言われ、速すぎるスピードに耐えられず怪我をすることも多いです。骨折が治らなければ安楽死処分になります。

交配の流れでアラブ系が入っていても、25%未満であればサラブレッドと分類されます。ただし人工的な受精が認められていないので、自然と交配することが決まりです。サラブレッドの中でも競馬で優秀な成績を残していると、交配させたがる人が増えるので、現役引退後に何億円もの価格で取引されます。アメリカやオーストラリア、日本で種馬や牝馬を育てています。サラブレッドと呼ばれる馬は全て、ダーレーアラビアンかゴドルフィンアラビアン、バイアリータークを祖先に持っています。1791年からは血統書が作られているので、不正はできません。

競馬予想する準備編〜馬場状態とは?重要〜

競馬予想準備編〜馬場状態とは?〜とは-

競馬を予想するにあたって、馬場状態がとても重要な意味を成すことがあります。馬場状態とは芝やダートなどの状況を表しているもので、馬場に含まれる水分量で判断されます。日本の場合、馬場状態は4段階あり、良、やや重、重、不良と分けられています。芝で行われるレースの場合、良で行われたほうが時計も速く、馬に対する負担もそこまでかかりませんが、状態が悪化すると走るだけでパワーを要することになり、後々に負担も残ることになります。

一方、ダートの場合、走りやすさだけでいえば重ぐらいが走りやすいというのが言われています。これは重の場合、ダートが締まり、走りやすくなるためと言われています。時計だけで見れば重が一番速くなり、良の場合にはパワーを要することになります。ただ、芝はもちろん、ダートでも不良になるとかなり走りにくく、泥んこ馬場とも称され、走りにくさが強まってしまうのも事実です。

馬の中には芝の重馬場でやたらと走る馬、反対に全く走らない馬が存在します。有名なのはサクラホクトオーという馬です。兄がダービー馬ということや、朝日杯3歳ステークスを勝利するなど、クラシック戦線の馬を走っていましたが、雨の弥生賞、同じく雨の皐月賞を惨敗、良で行われた重賞は快勝と馬場状態で明暗が分かれることになりました。反対に雨だとやたら走る馬なども存在し、そのあたりも予想を大きく左右することになります。具体的には馬体重が大きい馬ほどパワーがあり、小さい馬は非力というものがあり、ダートなどでは馬体重の大きい馬が勝ち上がる傾向にあります。重馬場を苦にする馬か苦にしない馬かは馬体重や今までの戦績、血統などから判断する必要があります。

競馬予想準備編〜競馬予想とは-

競馬予想をする上で様々な情報を集めることが勝利への近道になります。しかし、その情報をどこで手に入れるか?競馬新聞なのか?競馬予想サイトなのか?競馬好きの知人なのか?情報を得る場所は様々です。ですが競馬予想初心者は競馬予想サイト口コミで選ばれたサイトの無料情報を使うことが勝利への近道といえます。ここでは多数の口コミで選ばれた日本屈指の競馬予想サイトを紹介していますね。

競馬予想する準備編〜レースの種類〜

競馬予想準備編〜レースの種類〜とは-

競馬のレースには芝のレースとダートのレースがあります。地方競馬場の場合は一部の競馬場を除いてダートしかありません。しかしJRAの競馬場には芝コースとダートコースがあります。

従って予想をする場合も出走馬が芝かダートのどちらに適性があるのかといったことも見極めなければなりません。ある程度実績を積んだ馬が出走してくるレースならば予想も用意ですが、未勝利戦など、未知数の馬が多数出走してくる場合は予想も難解なものになります。

また、レースの種類として考えていかなければならないのが施行される距離です。競走馬には各馬それぞれに適性距離というものがあります。短距離にめっぽう強い馬もいれば、長距離のスタミナを要するレースで強みを発揮する馬もいます。JRAの競馬場の場合、コース形態も非常にバラエティに富んでいます。

カーブのきついコースや坂のあるコース、芝の深いコース、新潟のように直線だけのレースがあるコースなど様々です。こういったコース形態の違いは競走馬にいろんな変化ももたらします。苦手なコースで大敗した馬が、次走で自分の得意なコースに変わって一変した走りを見せるケースも珍しくありません。

ただし、こういったケースは馬券を買うファンの盲点になるため、しばしば穴馬券を演出します。こういった現象も馬券の魅力の一つで、それを先読みして高配当を的中したファンなどは非常に気持ちのよい思いをするのです。競馬を毎週観戦していると、このようにレースにもいろんな種類があるのだということがわかってきます。分かってくれば競馬の奥の深さも分かり、さらにいろんな切り口で馬券を購入して見たくもなるものです。馬券の切り口は無数にあるのです。

競馬予想する準備編〜調教コースの重要性〜

競馬予想準備編〜調教コースの重要性〜とは-

競馬新聞などでは馬柱や調教師のコメントなどの他に、大きなスペースを割くデータがあります。それが調教です。その馬がどのような調教を重ねてレースに出てきたのか、競馬ファンはそのデータを見ながら予想をしていくことになりますが、どの調教コースで調教が行われたのかも大きなファクターとなります。調教コースがあるのは、茨城県の美浦村にある美浦トレーニングセンター、滋賀県の栗東市にある栗東トレーニングセンターで、いずれかのトレーニングセンターで日々調教を行います。

調教コースにはいくつか種類があり、坂路、芝、ダート、ウッドチップ、ポリトラックなどがあります。この中で代表的なものは坂路とウッドチップです。坂路はコースが坂になっており、そこを走らせることで馬にパワーや瞬発力がつくようになります。このコースを速いタイムで走れる馬はレースでも走ることが言われており、ここのタイムが良ければ無条件で買うという人もいるほどです。次にウッドチップです。

ウッドチップは木のクズなどが敷き詰められており、馬の脚への負担が少ないことが言われています。主に競馬を覚えさせるため、別の馬と一緒に走らせる併走、併せ馬を行って、勝負根性や反応などを見ることになります。芝やダートなどもこうしたコースが存在し、その上で走らせることになります。ポリトラックはここ10年で登場したもので、全天候型の調教コースとして天候の影響を受けにくい調教コースとなっています。

坂のある競馬場、短距離レースなどでは坂路主体の調教を、スタミナを要する距離ではトラック追い、もしくは坂路との併用追いが好走しやすいと言われており、調教メニューに絞った予想方法も存在します。

競馬予想する準備編〜調教とは〜

競馬予想準備編〜調教〜とは-

調教というのはレースで勝つための調整をするものであり、競馬予想をする際に非常に重要なものとなります。
調教の結果が直接レースに結びつくわけではありませんが、調整に失敗をするとどれだけ強い馬であってもレースで惨敗をしてしまう事があるだけにおさえておきたいポイントとなります。

人間であれば試合に向けて自らの頭で考えて調整をすることができますが、馬の場合にはそれができないだけに人間が代わりに馬を調教してレースに向けて調整をすることになります。

しかし、いくら人間が手をかけても馬がその意図を理解するとは限りませんから、思うように動かなかったりすると本番になって凡走をしてしまう可能性があるので調教での動きはレースでの走りに影響をしてくるだけに予想には欠かすことができません。
ただし、何を持って調教が良い悪いとするかはその馬の個性による部分があるので、タイムが良いから良い悪いから悪いとは簡単には行きません。

調教ではあまり走らないのにレースになると走る馬というのもいますし、その逆に調教ではよく走るのに本番となると走らなくなってしまうという馬も少なくありません。

そのため、それぞれの馬の状態の良し悪しを判断するためには前後の比較というのも重要なものとなり、レースで好走した時にどのように調整されていたのか、逆に凡走したときには調整ミスが有ったのかといったことを確認しておきそれでは今回のレースではどのようなパターンになるのかということを考えることがポイントなります。

前後の比較をすれば本当に調子がいいのか、実力を発揮することができそうかということを知ることができるので前後の比較をしながら調教を読み解いてみましょう。

競馬予想する準備編〜パドックとは〜

競馬予想準備編〜パドック〜とは-

パドックは、レースに出走する予定の馬が、競馬場内の決められたコース内を厩務員に引かれゆっくりと歩く場所で、馬券を購入するファンはパドックで馬の状態を確認することができます。

気合乗りやイレ込み具合をレース前に直接見られることから、競馬予想の参考にしている人は少なくありません。競馬専門チャンネルでも毎レース必ず放送されているため、契約さえしていれば競馬場にいなくても見ることができます。
確認する項目は人それぞれですが、馬体重、気合乗り、歩様、イレ込み具合、トモの筋肉、馬体の成長など多岐にわたります。

馬体重は調子のバロメーターの一つで、大きく変化していなければ問題無いとされています。10kg以上のプラス体重を嫌う場合もありますが、休養明けはむしろ馬体が増えているのが一般的で、成長分として歓迎されることもあります。

気合乗りは馬の走る気を見極めるもので、厩務員を引っ張るほど良いとされます。歩様は脚の可動域を示し、脚の出が悪い馬は一完歩の距離が短くなることから、必然的に加速してからの走るスピードが速いとは言えず、直線の長い距離は向いていないとされますが、反面小回りの競馬場では有利になることもあります。

イレ込み具合は馬の気性を如実に現します。1200メートルなどの短距離であれば問題ありませんが、中距離以上ではペースが遅くなるため、イレ込み癖のある馬は折り合いがつかずスタミナを消耗することから、買いづらい馬となります。
トモの筋肉は馬場の適性に関係し、力のいる馬場、例えばダート競走では力を必要とするため、トモの筋肉が力強い馬が好成績を残すと言われています。
馬体の成長は、キ甲の部分で判断することができます。